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周辺観光

四万の自然の中で心安らぐ時間を

  • 「四万のお寺」

    • 日向見の薬師堂


      美しい茅ぶき屋根の薬師堂。

      全国でも珍しい唐風建築で出組、桝の形、木鼻の絵文様、渦巻きの形などが室町時代の特徴を表しています。

      昔、当館は参拝にみえる湯治のお客様にそばを召し上がっていただいておりました。

    • 摩耶不動


      摩耶姫の伝説のお話に出てくる日向見薬師堂の境内にまつられており、
      今も参拝者が絶えないお不動様です。

    • 四万の甌穴


      四万川に大小8個の甌穴が見られます。

      大きいものは口径8m、深さ3.2mを越えます。数万年もの年月をへた自然の驚異的産物です。
    • 薬師寺


      温泉そのものを尊い神仏とした薬師寺。

      薬師様は「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」といい、
      久しく治らない病気を治してすべての人を病気の苦しみから救ってくれる仏様といわれています。

      国指定重要文化財であり、県内に現存する最古の寺院建築です。


  • 「四万の自然」

    • 奥四万ダム


      四万温泉の最奥にある四万川ダムでできた人造湖。

      一周4kmの湖畔は春の新緑や 秋の紅葉の名所。湖の水の青さも特筆もの。

  • 「御夢想の湯」

    • 御夢想の湯

      当館より徒歩1分。薬師堂のすぐ脇にあり、四万温泉の由来になったお湯。
      昔、枕元に立った神様が、この湯は四万の病を癒すと言われた地です。
      当館とのお風呂と両方お楽しみください。

      開放時間 / 9:00~15:00(入湯無料)
  • 四万の由来

    • 「四万温泉にまつわる言い伝え」

      延暦年間(782~806)に源頼光の家臣で、渡辺綱、坂田金時、卜部季武と共に
      四天王として勇名を轟かせた日向守碓氷貞光が、
      越後から上野国に越えるときにこの四万の地に訪れて、
      山のたたずまいや谷川の響きに心を澄まし、夜もすがら読経をした。

      夜半の頃、どこからともなく童子があらわれていうのに、
      『汝が読経の誠心に感じて四万<よんまん>の病悩を治する霊泉を授ける。
      われはこの山の神霊なり。』
      夢うつつにこの神託を聞いた貞光は、覚めて後に湧出する温泉を見つけた。

      この事に感じた貞光は、一宇の堂を建立して自らの守本尊の薬師如来を安置し、
      日向守貞光寺薬師瑠璃如来と号し、温泉は「御夢想の湯」と呼び、
      神託にちなんでこの地を四万<しま>の郷と名付けた…という伝説です。